EmPlusV3.0 評価版(Builder含む)

本評価版をダウンロード頂き、解凍をいたしますと次の構成となっております。(解凍時ファイルサイズ36.3MB)

1.解凍後の構成

  次の様な構成になっています。(Windows7 Professional のエクスプローラ表示画像)

 

注意)インストールに関して、構成上 EmPlus Server 関連は、ルートにあります「setup.exe」でのインストールを行います。EmPlusBuilderは、「EmPlusBuilderInstaller」で独立しております。

このフォルダの中にある「setup.exe」にて実行頂きます。いずれもドキュメントを参照の上インストール願います。

2.EmPlus Server

 Javaベースのサーバーアプリケーション搭載しリッチクライアントで本機能は、クライアント端末のOS関係なく稼働するシステムとなっており、リアルタイムオンラインアプリケーションの稼働、データベースサーバーとの接続、クライアントの通信ログほかユーティリティ、クライアントへのプログラム配信などの機能を有しています。

 上記フォルダのルートにある「setup.exe」により、以下の機能をインストールします。

  ・サーバー機能:「EmPlusゲートウェイサーバー」のインストール    ※サーバーハードウェアは、1台に対するライセンスとなります。また、稼働環境として、JDK1.5以降、WindwosServer2003/2008/2008 R(232bit、64bit)で稼働します。      サーバーの稼働OSは、Linuxにも対応しております。その際Windowsのsetup.exeは使用不可になります。詳しくは、同梱の「Linux版EmPlusインストール.txt」ファイルを参照願います。   ・クライアント機能:「EmPlusサーバ管理クライアントツール」のインストール    ※クライアントツールは、フリーライセンスで複数の管理者で利用可能となっております。稼働環境は、JDK1.5以降でWindowsxp、7(32bit、64bit)で稼働します。 

 ・開発ツール Java開発用としてポピュラーなツール「eclipse」を推奨しております。eclipseにEmPlusをプラグインして開発を行うことが可能となっております。

  EmPlusで稼働確認バージョン 「3.2系(Callisto) 3.2.2」、「3.5系(Galileo)」となります。

 

本製品の評価期間は、インストール後90日です。

 

3.EmPlusBuilder 

上記フォルダ「EmPlusBuilderInstaller」のsetup.exeからインストールします。ドキュメントは、「EmPlusV3.0_Dpcument」にございます。

インストール終了後、EmPlus Builderの更新機能を使用して、必ずアップデートを行ってください。(インターネットへの接続環境が必要となります。) ※インストール権限は、「Administrator、PowerUser」での運用となります。アプリケーションはインストールを行った際のユーザでの運用となり、共有は不可となっております。 初回起動時は自動で更新画面が表示されます。手動で行う場合はメニューの「ヘルプ」-「最新版のチェック」を実行してください。

バッチアプリケーションは、本製品のみで開発できますが、オンラインアプリケーションは、EmPlus Serverが必要です。

EmPlus Builderのヘルプにつきましては、EmPlus Builder起動後に以下のメニューを実行する事で表示される専用WEBページにて確認する事ができます。 ・メニューの「ヘルプ」-「目次」 → ヘルプの目次 ・メニューの「ヘルプ」-「EMB技術情報」 → モバイルアプリケーションの作り方について ・メニューの「ヘルプ」-「キーワード」 → 専用スクリプトについて(プログラムの記述方法や、使用できるAPI関数等の情報)
なお、アップデートおよびヘルプにつきましては、インターネットに接続できる環境が必要となります。

本評価版の有効期間は、インストール後、2週間です。

 

【ダウンロード】