BarStarProV2.0   R3 update

1.GS1-128 チェックキャラクタ操作の初期値の変更。

・Code128の「GS1-128」において、[詳細設定]-[オプション]-[チェックキャラクタ]の初期値を「付加する」→「チェックする」に変更しました。 ※BarStar Pro V1.0~V1.4で使用していた、GS1-128のデータと互換性を持たせるために変更しました。

 

2.DataMatrixの不具合。

・エンコードデータに、英字データの最後にFNC1またはDELが来るとエンコードエラーとなる場合がる不具合を修正しました。 ・ECC200長方形にて、[詳細設定]-[シンボルサイズ]-"全体のサイズで指定する"にすると、メイン画面のサイズ設定で"幅"のみが有効となってしまう不具合を修正。 ※長方形の場合、全体のサイズを指定する場合は"高さ"を基準とします。

 

3.AztecCodeの不具合。

・構造化結合にて、シンボルサイズが最小化(Auto)の場合に分割されるデータ量に満たない時、データの先頭に不要なデータが入ってしまう不具合を修正しました。 ・FNC1を設定した際に、正しく設定されず不正なデータが設定されてしまう不具合を修正しました。

 

4.GS1 Composite GS1-128 CC-Cの不具合。

・[詳細設定]-[オプション]-[エラーコレクションコントロール]で"レベルで指定する"に設定できない不具合を修正しました。 ・[詳細設定]-[シンボルサイズ]-[コンポジットシンボルサイズ]の段数を"サイズを指定する"にすると、その後"最小化する"に設定できなくなる不具合を修正しました。

 

 

5.「ReductionX」「ReductionY」プロパティの互換機能を追加。

・BarStar Pro Ver1.2まで実装されていた、OLEオートメーションの「ReductionX」「ReductionY」プロパティの互換機能を追加しました。

 

6.取り除き文字のワーニング表示追加。

・Code128の「GS1-128」と「標準料金代理収納」の取り除き文字で括弧、ハイフンを消そうとするとワーニングを出すようにしました。

 

7.項目表示の不具合。

・[詳細設定]-[シンボルサイズ]内の項目表示が誤っていた不具合を修正しました。

 

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