自動認識技術・動向
社長の自動認識講座

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自動認識技術に関する基礎知識やアイニックスが提案する自動認識コンセプトをお伝えします。

ライセンスキー発行

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自律走行搬送ロボット AMR

自律走行搬送ロボット AMR

最先端のインテリジェントロボットソリューションで製造・物流現場の搬送業務を強力にサポート。「人手不足の解消」「ヒューマンエラー削減」「生産性向上」といった課題を解決します。

Code11

概要

Code11は、インターメック社が、1977年に開発した高密度の分離型シンボルで、15キャラクタ/インチの情報化密度を持っている。かつては、AT&T社の通信機器や部品等に使用されていた。

特長

  1. キャラクタ セットは、数字(0から9)、ハイフン(-)およびスタート/ストップ コードです。
  2. シンボルキャラクタは、3本のバーとそれに挟まれた2本のスペースで構成され、11キャラクタをコード化できます。ワイドエレメントが2本の場合と1本の場合では、エレメント幅が異なります。キャラクタ間にスペースが入る分離型です。
  3. スタート/ストップ コードは、共に"00110"を使用します。
  4. 自己チェック機能が有りませんので、必ずチェックデジットを使用します。
  5. チェックデジットは、モジュロ11を使用します。

寸法

  1. 最少エレメント幅(X)は、0.191mmで、ワイドエレメント幅は、0.43mmと0.66mmす。
  2. 細太エレメント比は、2本のワイドエレメントの場合1:2.24で、1本のワイドエレメントの場合1:3.5です。
  3. キャラクタ間ギャップは、0.19mm以上です。
  4. クワイエットゾーンの最小値は、10Xまたは2.54mmの大きい方の値です。手動走査の場合、6.35mm以上が好ましいとされています。
  5. エレメントの高さの最小値は、9.1mm以上です。

 

Code11

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