自動認識技術・動向
社長の自動認識講座

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自動認識技術に関する基礎知識やアイニックスが提案する自動認識コンセプトをお伝えします。

ライセンスキー発行

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自律走行搬送ロボット AMR

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最先端のインテリジェントロボットソリューションで製造・物流現場の搬送業務を強力にサポート。「人手不足の解消」「ヒューマンエラー削減」「生産性向上」といった課題を解決します。

アプリケーション識別子 (AI)

 

GS1は、アプリケーション識別子(Application Identifier)を使用して、様々な情報を共有化できるようにしている。これは、情報の頭に付加される識別コードで、この識別コードに続くデータが何の情報であるかを誰でも分かるようにしている。したがって、1つのシンボルの中に複数の情報を連結して表すことができる。GS1の他に、ISO/IEC15418でも規格化されている。

アプリケーション識別子は、数字2桁から4桁でコード化されたもので、データの属性(数字/英数字)、桁数、コード化方法など詳細に規定されている。例えば、商品コードは、14桁のGTIN(国際取引商品コード)で表し、有効期限は年月日(YYMMDD)の6桁で表す。また、数量は、数字8桁以下で表し、ロット番号は英数字20桁以下で表す。

アプリケーション識別子は、GS1-128で初めて使用されたが、その後、GS1 Databar、GS1 Composite、GS1 DataMatrix、GS1 QR Codeなど、様々なシンボルでも利用されている。

 

年月日表記 :製造年月日や保証期限などにおいて、年(YY)と月(MM)のみの表示で、日(DD)がない場合、DDは”00”で表示する。
時分秒表記 :製造時間において、時(HH)のみの表示で、分(MM)、秒(SS)がない場合、それぞれ"00"で表示する。
小数点表記(3XXX) :重量などの計量単位(3XXX)を表示するとき、小数点データを表示するために1桁を追加する。
(例)重量14.123Kgを表示する場合、小数点以下が3桁のデータなので、(310)を(3103)にし、14.123Kgは、小数点なしの14123とする。更に、フォーマットは、数字6桁なので、先頭に0を付加し、014123とする。

 

代表的なアプリケーション識別子
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