自動認識技術・動向
社長の自動認識講座

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自動認識技術に関する基礎知識やアイニックスが提案する自動認識コンセプトをお伝えします。

ライセンスキー発行

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LEDピッキングシステム CAPTRON

LEDピッキングシステム CAPTRON

LEDピッキングシステムの「CAPTRON LED PIC」を7月よりリリース!高い視認性、操作性と異次元の堅牢性によりTCOを削減します。

カラーバーコード

 

バーコードは、バーの幅で情報化する技術であるため印刷の寸法精度が要求され、マトリックス型の二次元シンボルでは、マトリックスの歪みを少なくしなければならない。これらの課題は、いずれも高精度印刷できるバーコードプリンタと優れたデコードソフトウェアによりことなきを得ている。そして今、印刷精度が要求されないことから、色の組み合わせで情報化するカラーバーコード時代が始まろうとしている。

バーコードのカラー化は、かつて情報化密度を高めるために検討されたが、コード化技術の発展により白黒でも高い情報化密度が達成できるので、カラー化する意味がなくなっていた。しかし、カラーコードは、色の配列でコード化するために印刷精度が要求されず、また、長距離の読取が可能であることから注目されている。特に、カメラを搭載したスマホやタブレットが普及したころから、バーコードリーダを購入する必要がないこともフォローになっている。

カラービットコードは、赤、青、緑の3原色を線上に配列したコードであり、形状は曲線にすることもできる。更に、複数のコードを視野内で一括読取できることも特長である。これは、プリント基板、ガラス基盤、ファイルの背にマーキングすることにより、重なったコードを一度に読み取ることができる。バーコードでは、1枚ずつ引き抜いて読み取りしなければならないが、カラービットコードでは、デジカメで写真を撮って棚卸をすることができる。

カメレオンコードは、シアン・マゼンダ・イエロー・ブラックを基本色、グリーン・レッド・ブルー・オレンジを追加色とし、マトリックス上に配列したコードである。色の組み合わせパターンが無限に近くあるので、多くの情報をコード化できる。

 

 カラービットコード
カラービットコード
カメレオンコード
カメレオンコード

 

 

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