バーコード認識・文書配信ソフトウェア

Sophia CrossDoc Transer BarPLUS V3.5 for Windows

メールにデータを添付して送信したり、遠隔地や複数のプリンタへの出力を行うなど、広い用途を持った文書配信ソフトです。フォルダ内のデータを定期的に監視し、予め設定したルールに従って文書を配信します。OCR認識に比べ非常に高い認識率を持っているバーコードを利用していますので、未読時の再処理作業が激減します。

契約書、図面、作業指示書、検査報告書、カルテ、社内文書、宅配伝票、振込用紙等の文書管理に最適です。

1Dイメージャ 2Dイメージャ OCR Windows
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特長

 バーコードで効率化

  • 文書番号のバーコードにより、文書番号名で保存できます。
  • 分類コードのバーコードにより、正確な分類で処理できます。
  • OCRに比べ、高い認識率ですので、未読時の再処理作業が大幅に減少します。
  • 2次元シンボルQRCodeも使用できますので、日本語の文書名も使用可能です。

文書の自動配信

  • 文書のバーコードを読み取り、予め決められたルールで文書をメール添付配信できます。
  • 送信先のアドレス帳はCSVにて一括入出力が可能です。

指定フォルダに自動保存

  • バーコードの分類コードにしたがって、指定したフォルダへデータを転送します。
  • データ形式(フォーマット)の変換やE-Mail送信などを組合わせてルールを設定すると効果的です。  

プリンタに自動印刷

  • 指定したプリンタへ自動的にデータを出力できます。
  • FAXなどで送られてきたデータをネットワーク先の遠隔地のプリンタへ排出できます。
  • 印刷処理を監視し、一定時間を経過すると管理者に通知する事ができます。

データ形式の変換

  • イメージデータ(TIFF、JPEGなど)を、富士ゼロックス社製Docuworks書式「XDW形式」に変換することが可能です。

※変換を行うには、富士ゼロックス社製Docuworksを別途購入頂く必要がございます。

  • Web公開用や社内標準データ形式での管理など、用途に応じて運用できます。

ノーツと連携

  • データベースに文書を自動作成し、添付ファイルとして貼り付けます。
  • XDW文書作成の場合、テキストのOCR処理も可能です。
  • 添付ファイルのサムネイル(縮小画像)貼り付けが可能です。
  • ノーツメールへの配信も可能です。

配信手段は添付、または、ノーツ文書へのリンクの選択が可能 

トレーサビリティ

作業指示書や検査報告書をWebサーバやDomino Notesサーバに保存することによって、履歴管理やトレーサビリティ管理にも利用できます。

 

CrossDoc 説明図

データ形式の変換ソフト連携推奨ソフトウェア

TIFF、JPEGなどのイメージデータをPDF形式に変換したい場合、米国 Neevia Technology社製Document Converter Pro V6.9を推奨します。非常に安価であり、CrossDocと連携して、簡単にPDFコンバートが可能です。また、これは、通常のPDF変換を行う場合にも、スタンドアロンで使用できます。
  http://www.neevia.com/products/dcpro/    
  ※メーカサイトから評価版がダウンロード可能となっております。

推奨運用環境

サーバサービス機能を提供しておりませんので、サーバ上での再起動等の設定を手動で実施する必要がございます。スタンドアロンのWindows 7/8/8.1のマシンでは、スタートアップにショートカットキーを設定することで、再起動時なども自動でソフトを起動することが出来ます。

スタンドアロンマシンにSophia CrossDoc Transer BarPlusを搭載しサーバ上のフォルダを監視する方法がマシン管理には適しております。この点を踏まえて、インストールマシン、運用などをご検討お願いいたします。

仕様

 

OS 日本語版サーバーOS
Windows Server 2003/2008(32bit/64bit)/2008 R2
日本語クライアントOS
Windows 7 Pro(32/64bit)、Windows XP Pro(32bits)
※英語等海外版のOSには対応しておりません。
※サーバサービス機能はございません。再起動時などは手動で起動して頂くことが必要となります。
Notes連携 Lotus Notes/Domino R6.5以降 最新環境:8.5
DocuWorks変換 DocuWorks V4.0以降 最新環境:7.1
DocuWorks変換&OCR処理 DocuWorks V4.0以降 最新環境:7.1
PDF変換 推奨ソフト
米国Neevia Technology社製Document Converter Pro V6.4となります。
※画像変換他多機能なソフトを提供いたします。
メール送信 SMTPメールサーバ
解像度 汎用イメージスキャナ300dpi以上(推奨)
対応バーコード Code39、Code128、Codabar(NW7)、JAN、ITF、EAN128
対応2次元シンボル QRCode
Document Converter Pro v6.9 1.稼動OS
    Windows 8(32/64bit)、Windows 7(32/64bit)、Windows Vista/XP(32/64bit)
    Windows Server 2008(32/64bit)、Windows Server 2008 R2
    Windows Server 2012、Windows Server 2003(32/64bit)
2.稼動ハードウェア
    標準PC CPU 500MHz以上x86系コンパチ、メモリ 512MB以上
    ハードディスク 50MB以上の空き容量
3.仕様(設定はお客様の任意設定が可能)
    1)   変換数制限無し
    2)   マルチスレッド変換
    3)   複数の入力フォルダ、出力フォルダ設定可
    4)   複数のメールアカウントからファイル監視、変換
    5)   フェイルオーバと高パフォーマンスのクラスタ化サポート
    6)   300種類以上のファイル形式に対応
    7)   CSS、SSL、JAVAやFlashの画像サポート、HTMLファイルを変換
    8)   PDFフォームのフィールドにMS-Wordのフォームフィールドを変換する
    9)   フォントの埋め込み、解像度、圧縮率及び多言語サポート
    10) 128分の40ビットのPDF暗号化、既存PDFファイルの暗号化
    11) PDFリンク/ブックマークにMS-Excelのハイパーリンクの見出し変換
    12) PDFリンク/ブックマークにMS-PowerPointのハイパーリンクの見出し変換
    13) PDFマージン分割
    14) サーバサービス機能
    15) PDF、Postscript、TIFF、BITMAP、PNG、PCX、JPEGへの変換が可能
    16) ユーザプログラマブル(VC#、VB.NET、ASP.NET、PHP等)
※MS-Word、Excel、PowerPoint等のファイルをPDF変換する場合は、当該のソフトが搭載されていることが条件となります。

 ※ Windowsは、マイクロソフト株式会社、
      Lotus Notes/dominoは、日本アイ・ビー・エム株式会社、
      DocuWorksは、富士ゼロックス株式会社、
      Acrobatは、アドビシステムズ株式会社、
      Document Converter Proは、Neevia Technology社の登録商標です。

※ その他の社名または商品名等は、それぞれ各社の登録商標または商標です。

品 名 型 番 標準価格(税別) ネット価格(税別)

Sophia CrossDoc Transer BarPlus V3.5

帳票のバーコード読取テストを事前に実施します。

CDTBP350 ¥298,000 ¥238,400

Document Converter Pro V6.9

PDF変換連携に推奨ソフト。サーバサービススタンドアロン対応他300種類のファイルを変換可能な多機能製品
※米ドル為替レートで価格変動がございます。

DC69PRO_1 ¥50,000 ¥50,000
製品アイコンのご説明
レーザスキャナ有線LAN
1Dイメージャ無線LAN
2DイメージャBluetooth
HF帯RFIDNFC
UHF帯RFID無線通信
RFIDWindows
OCRAndroid
カメラiOS
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生体認証氷点下動作
音声長期無償保証
3.5G / LTE