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掲載日:2014/09/10

「復興作業員の入退場及び被爆線量管理システム」がフジサンケイ ビジネスアイ賞を受賞

RFIDとスマートデバイスを使用した「除染作業員の入退場及び被爆線量管理システム」が、一般社団法人自動認識システム協会が主催する第16回自動認識システム大賞のフジサンケイ ビジネスアイ賞を受賞しました。受賞式は、9月10日に東京ベイ有明ワシントンホテルで開催され、代表取締役の平本純也が受賞しました。また、受賞プレゼンテーションは、同日、東京ビックサイトの第16回自動認識総合展会場で開催され、取締役の荒木俊二が講演しました。

システム概要

本システムでは、作業者のヘルメットに取り付けたRFタグを出勤時と退勤時に読み取り、当日の空間線量値をタブレットに取り込みます。そのデータをモバイル通信AINIX MOBILEによりインターネット経由で本社に送信し、作業員の出退勤管理と被爆線量管理を行います。

本システムの導入により、3~4時間のデータ入力作業時間が数分に短縮し、データの誤入力リスクが解消し、データ入力場所が屋外などフレキシブルになりました。また、累積放射線量をリアルタイムに警告でき、作業責任者の日報作成が不要になりました。更に、市町村に提出する除染作業報告書を自動作成できるようになりました。

 

フジサンケイ ビジネスアイ賞 受賞02

フジサンケイ ビジネスアイ賞 受賞03

フジサンケイ ビジネスアイ賞 プレゼン