眼鏡店 / 眼科医 導入事例

ロット番号ラベルで販売履歴を管理

平成17年薬事法改正により、コンタクトレンズは、高度管理医療機器に指定され、販売が従来の届出制から許可制に変更されました。また、販売店所ごとに責任者の設置義務があり、責任者は一年ごとに規定の講習を受ける必要があります。更に、販売履歴台帳保存が義務化され、6年間保存することになりました。

 小さなメガネ店、コンタクトレンズショップ、眼科医は、この販売履歴管理のための専用システムを構築するのが大きな負担となります。そこで、場所を取らず安価で、しかも、誰でも簡単に使用できる販売履歴管理システムが望まれました。

 コンタクトレンズ販売履歴管理

導入前の課題

  • ロット番号を販売台帳や処方箋に手書きしていますが、忙しい時には記入が面倒でした。

  • 転記ミスの可能性がありましたので、法令の従った厳格な管理が必要でした。

導入後の改善点

  • ロット番号の記録に掛かった時間を短縮して、作業が効率化できました。
  • ロット番号を記録する時間が省けますので、接客時間を短縮できました。
  • a・o・c・O・0などの紛らわしい文字の読み間違い、書き間違いを防止できました。
  • 薬事法にしたがった正確な販売履歴管理が実現しました。
  • パソコンを使用していないので、場所を取らず、誰でも簡単に使用できました。
  • 導入コストが10万円以下と投資金額を抑えることができました。

運用手順

コンタクトレンズ 手順1

手順1 「はじめに」のバーコードを読む

コンタクトレンズ 手順2

手順2 右レンズのバーコードを読む

コンタクトレンズ 手順3

手順3 右⇒左のバーコードを読む

コンタクトレンズ 手順4

手順4 左レンズのバーコードを読む

コンタクトレンズ 手順5

手順5 「印刷する」のバーコードを読む

コンタクトレンズ 手順6

手順6 処方箋、販売台帳に貼る