プレスリリース

掲載日:2017/12/11

害獣捕獲監視システム「わなタグ」を開発し、12月より販売開始

害獣捕獲監視システム 「わなタグ」を開発し、12月から販売開始
RF
監視タグとIoTを利用してリモートで罠を監視

 

自動認識システム開発のアイニックス株式会社は、RF監視タグとIoTを利用した害獣捕獲監視システム「わなタグ」を開発し、12月から販売開始します。わなタグは、罠に害獣が捕獲されたかを遠隔で監視するシステムです。RF監視タグを罠に装着し、加速度や赤外線で捕獲を検知して罠の管理者に通知します。これにより従来の巡回監視に比べ大幅に負担を軽減することができると共に、迅速な確保が可能になります。RF監視タグは、くくり罠、箱罠、囲い罠、ドロップネットなど、様々な罠を監視することができます。

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添付ファイル:Wana-tag_pr.pdf (415 KB)