所在管理

アクティブRFIDタグ、WiFiタグ、UWB周波数帯位置測位システムUbisense RTLS等を利用して、リアルタイムに物の所在管理(RTLS)を行います。

電池を内蔵したアクティブRFIDは、数十メートルの通信が可能ですので、広い範囲の所在管理に使用できます。位置は、3台のアクセスポイントを使用し、電波の強さの差で場所を特定しまので、計測誤差が大きくなります。
WiFiタグは、無線LANのアクセスポイントを利用したアクティブRFIDで、無線LANとの二重投資が不要になりますが、場所の計測誤差は同程度です。
UWB周波数帯位置測位システムUbisense RTLSは、超広帯域を使用していますので、数十センチの高い精度で計測できます。しかも、3次元での位置計測が可能です。RTLS(Real Time Location System)は、主に下記の目的で使用されています。

  • 保管場所の検索
  • 資産の活用と責任の所在の明確化
  • 作業者の動線チェック
  • 工程のボトルネックの特定、生産遅延の警告
  • リアルタイム制御による作業エラー修正
  • 製造上の欠陥と修正の原因調査
  • 温度/湿度/運動センサ付 RF監視タグ

    SYTAG245-HT1

    温度センサ、湿度センサ、運動センサを内蔵したアクティブRFIDです。-40℃~ +85℃の温度センサ、0%~100%の湿度センサ、運動検知スイッチ信号

  • アクティブRFIDリーダ

    SYRD245-1N

    イーサネットLAN、RS232C、RS485インタフェース対応のアクティブタグRFIDリーダで、SYSTAGの基地局になります。

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