BarStar Proライセンス選択ガイド1 「ライセンスの定義と種類」

BarStar Pro V3.0 シリーズを検討される上でライセンスの選択関するガイド記します。 ここでは「ライセンスの定義と種類」について記します。

1.BarStar Proのライセンス

BarStar Proでは、次のライセンス体系があります。

  • ・スタンドアロン ライセンス
  • ・開発 ライセンス
  • ・配布 ライセンス
  • ・サーバ ライセンス

 

1.1. スタンドアロン ライセンス(標準パッケージ)

弊社ではパソコン1台にインストールするスタンドアロン版1ライセンス(BarStar Pro V3.0では、型式「BPW300JA」)を標準パッケージと表現いたします。

標準パッケージは、CD-ROMを媒体としてプログラム、取扱説明書等を専用の箱に同梱して出荷しております。また、1つのパッケージにプロダクトキーを1つ提供するライセンスとなっており、インストール後にライセンスキー(認証キー)の取得が必要となります。
※ライセンスキー自動発行可能をWEBサイトのサービスで提供しております。

1.2. 開発 ライセンス

開発ライセンスは、BarStar Proを組み込んだアプリケーションを開発し、そのアプリケーションを配布したい場合に必要となります。

例えば、MS-ACCESSやMS-EXCELなどにBarStar Proの機能を組み込んだアプリケーションを開発し、他へ配布したい場合などに必要になります。

また、開発したアプリケーションは運用によって「配布ライセンス」と「サーバライセンス」が必要になります。

 

1.3. 配布 ライセンス

配布ライセンスは、お客様の運用ソフトにBarStar Proの機能を組み込んだ形で運用することを可能とするライセンスとなります。

例えば、MS-ACCESSやMS-EXCELなどにBarStar Proを組み込んで作成したアプリケーションを配布する場合に必要になります。
必ず、開発ライセンスの購入が必要になります。
また、組込アプリケーションを配布する場合は、配布ライセンスが必要になります。

■配布する場合の構成
    開発ライセンス + 配布ライセンス

配布ライセンスは、最小購入ライセンス数が5ライセンス以上で( )記載ライセンス単位となっっております。
配布ライセンス5ライセンス以上で、記載のライセンス数以外の端数ライセンスをご依頼の際は、型式「B*W300JN」をご指定下さい。

1.4. サーバ ライセンス

サーバライセンスは、サーバマシン等共有するマシンに搭載して複数のクライアントが使用する際に必要となるライセンスになります。

サーバライセンスでのご利用、サーバマシンのCPUコア数等が必要となります。
製品型式の最後に付記されている数値がコア数を表しています。

★サーバでの動作についての補足
サーバで使用する場合は、リモートデスクトップのようなサーバ側に入り込んでサーバ側でプログラムを実行する必要があります。
仮想化ソフトなどでは、どのような動きになるか分かりませんので、評価版などで動作をご確認ください。

■サーバで運用する場合の構成
    開発ライセンス + サーバライセンス(CPUコア数)

 

2.ライセンスの種類

2.1.ライセンス一覧表

 

ライセンスの種類 BarStar Pro
(標準)
BarStar Pro DTK
(DTK)
BarStar Pro DLL
(DLL)
BarStar Pro .NET
(.NET)
BarStar Pro Java
(Java)
プラットフォーム Windows Windows Windows Windows Java
開発ライセンス ×
配布ライセンス ×
サーバライセンス ×
関係商品型式 BPW300JA(1) *1
BPW300JB(5)
BPW300JC(10)
BPW300JD(25)
BDW300JB/DTK *2
BDW300JB(5) *3
BDW300JC(10)
BDW300JD(25)
BDW300JN(n) *4
BDW300JX-2 *5
BLW300JB/DTK *2
BLW300JB(5) *3
BLW300JC(10)
BLW300JD(25)
BLW300JN(n) *4
BLW300JX-2 *5
BNW300JB/DTK *2
BNW300JB(5) *3
BNW300JC(10)
BNW300JD(25)
BNW300JN(n) *4
BNW300JX-2 *5
BJX300JB/DTK *2
BJX300JN(n) *4
BJX300JX-2 *5
プロダクトキー ○ *6 ○ *6 ○ *6 ○ *6
ライセンスキー × × ×

 

注記)
*1 型式に記した(1)は、許諾ライセンス数を表します。
*2 型式にあるDTKは開発ライセンスを表します。

*3 配布ライセンスは、最小購入ライセンス数が5ライセンス以上で( )記載ライセンス単位となっっております。
*4 配布ライセンス5ライセンス以上で、記載のライセンス数以外の端数ライセンスをご依頼の際は、型式「B*W300JN」をご指定下さい。

*5 サーバライセンスでのご利用、または、再販をされる場合は、サーバマシンのCPUコア数等が必要となります。製品型式の最後に付記されている数値がコア数を表しています。

*6 配布ライセンスを使用する際のプロダクトキーは、開発時にアプリケーションとしてキーも組み込んで開発を行っていただきますので、不要となります。

*7 BarStar Pro .NET / BarStar Pro Java は、32bit、64bitいずれの環境でも稼働いたします。

 

2.2. 開発ライセンスとは?

開発ライセンスは、BarStar Pro DTK、DLL、.NET及びJavaの4種類のライセンスを提供しております。

主に、BarStar Proを組み込んだアプリケーションを「開発する」、「多くのライセンスを使用する」もしくは「サーバで共有する」などの運用を行う場合に必要となります。

BarStar Proを組み込んだアプリケーションを開発する場合は、必ず必要なライセンスになります。

また、開発したアプリケーションは、運用によって「組込配布ライセンス」と「サーバライセンス」が必要になります。

 

2.3. 配布ライセンスとサーバライセンスについて

組込再配布ライセンスは、BarStar Proを組み込んだアプリケーションをクライアントPCに「再配布する」ためのライセンスとなります。

また、サーバライセンスは、BarStar Proを組み込んだアプリケーションをサーバで使用する場合に必要となります。

それぞれの開発環境に即したライセンスの種類を所有して頂くことで、多くのバーコードシンボルの利用が可能となります。

 

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