BarStarProライセンス選択ガイド1 「ライセンスの定義と種類」

BarStarProV2.0/V2.1 シリーズを検討される上でライセンスの選択関するガイド記します。ここでは「ライセンスの定義と種類」について記します。

1.BarStarProのライセンス

BarStarProでは、「スタンドアロンで使用するライセンス」、「サーバーライセンス」および「組込配布ライセンス」の3つの運用を提案しております。

 

1.1. スタンドアロンライセンス(標準パッケージ)

 弊社ではパソコン1台にインストールするスタンドアロン版1ライセンス(BarStarProV2.0では、型式「BPW200JA」)を標準パッケージと表現いたします。64bit版のBarStarProV2.1も同様となります。

標準パッケージは、CD-ROMを媒体としてプログラム、取扱説明書等を専用の箱に同梱して出荷しております。また、一つのパッケージにプロダクトキーを1つ提供するライセンスとなっており、インストール後にライセンスキー(認証キー)の取得が必要となります。(※ライセンスキー自動発行可能をwebサービスで提供しております。

1.2.サーバライセンス/組込配布ライセンス

1) サーバーライセンスは、サーバーマシン等共有するマシンに搭載して複数のクライアントが使用する際に必要となるライセンスになります。
2) 組込配布ライセンスは、お客様の運用ソフトに組込形で運用することを可能とするライセンスとなります。

 

※本ソフトはご契約においては、開発ライセンスをご購入頂きます。

 

2.ライセンスの種類(BarStarProV2.1/V3.0シリーズも「標準パッケージ、DTK、DLL」は同様の構成です。「.NET/Java」版はございません)

2.1.ライセンス一覧表

 

 表中表記凡例)
 ・配布組込ライセンスは、組込配布ライセンス
 ・配布サーバライセンスは、サーバ配布ライセンス
 ・BLW200JB/DTK*2、BNW200JB/DTK*2、BJX200JB/DTK*2
 ・ライセンスキーのDTKは「○」

 

 注記)
*1 型式に記した(1)は、許諾ライセンス数を表します。
*2 型式にあるDTKは開発ライセンスを表します。

*3 配布ライセンスは、最小購入ライセンス数が5ライセンス以上で( )記載ライセンス単位となっっております。
*4 配布ライセンス5ライセンス以上で、記載のライセンス数以外の端数ライセンスをご依頼の際は、型式「B*W200JN」をご指定下さい。

*5 サーバライセンスでのご利用、または、再販をされる場合は、サーバマシンのCPUコア数等が必要となります。製品型式の最後に付記されている数値がコア数を表しています。

*6 配布ライセンスを使用する際のプロダクトキーは、開発時にアプリケーションとしてキーも組み込んで開発を行っていただきますので、不要となります。

*7 BarStarPro.NET/BarStarProJava は、32bit、64 いずれの環境でも稼働いたしますので、BarStarProV2.1のバージョンは提供しておりません。

 

2.1.開発ライセンスとは?(補足)

  開発ライセンスは、BarStarProDTK、DLL、.NET及びJavaの4種類のライセンスを提供しております。

 本ライセンスは、BarStarPro を使用するアプリケーションを「再販する」、「多くのライセンスを使用する」もしくは「サーバで共有する」などの運用を行う場合、個別にCD-ROMからBarStarProをインストールすることやパラメータの設定などアプリケーションソフトを提供する側の立場、最終利用者の利便性(再インストール)を提案する製品になります。
 組込再配布ライセンスは、事前にお客様のアプリケーションの一部品として組み込んだ状態の製品開発を行うためのライセンスとなります。また、サーバーに搭載した場合は、サーバーライセンスとして提供しております。

 それぞれの開発環境に即したライセンスの種類を所有して頂くことで、多くのバーコードシンボルの利用が可能となります。

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