バーコード作成に関するご質問

BarStar Proのバーコード作成に関するご質問について、まとめております。

Q1. GS1-128を作成したいのですが、どのように作成するのですか?

V2.0以降のバージョンでは、Code128の「GS1-128」を選択することで、作成することができます。
また、V1.xをご使用の場合は、「UCC/EAN 128」を選択してください。

 

Q2. 標準料金代理収納(コンビニ代行収納)のバーコードを作成したいのですが、どのように作成するのですか?

V2.0以降のバージョンでは、Code128の「標準料金代理収納」を選択することで、簡単に作成できます。
また、V1.xをご使用の場合は、Code128の「UCC/EAN 128」を選択していただき、フォーマットに合わせてデータを作成してください。
なお、バーコードの構成については、(財)流通システム開発センターのWEBサイトに、ガイドラインがございますので、そちらをご参照ください。

ガイドライン:http://www.dsri.jp/baredi/pdf/guideline.pdf

 ※流通システム開発センターのサイトアドレスが変更される場合もございますので、接続不可の際はご了承願います。

Q3. JANのアドオンコードを作成できますか?

作成可能です。日本国内では5桁のアドオンが標準となります。

【設定例】
①シンボロジーで「JAN/EAN」を選択します。
②[詳細設定]-[エンコードデータ]を開きます。
③”エンコードデータ”と”サプリメントデータ(アドオンデータ)”にデータを設定します。

 

Q4. GS1 Composite(EAN.UCC Composite)のデータの入力方法が分かりません。

GS1 Compositeにおいて、リニア コンポーネントと2Dコンポーネントのエンコードデータの区切りは、“<CR><LF>”または“<LF>”となります。

【入力例】 EAN-13 CC-Aの場合
 リニアコンポーネント:491234567890
 2Dコンポーネント: ABC1234

 BarStar Proへの入力データ:

”491234567890<LF>ABC1234” または ”491234567890<CR><LF>ABC1234”

 

Q5. 値を設定すると、「0.254」のように勝手に値が変わってしまうのですが、どうしてでしょうか?

この現象は、設定してあるプリンタの解像度に合わせて自動修正しているので、端数が設定されることがあります。

 

Q6. キーボードの「F1」キーや「F5」キーなどのファンクションキーを、バーコード化することは出来ますか?

キーボードの「F1」キーや「F3」キーは、ASCIIコード(0x00~0xFF)に含まれませんので、バーコード化することはできません。

 

Q7. Codabar(NW-7)でスタート/ストップ コード任意で設定したいのですが、どのように設定するのでしょうか?

特に指定しない場合は、自動的に「A」が付加されます。
任意で指定する場合は、データの最初または最後に スタート / ストップ コード の文字を設定してください。

例1) スタート / ストップ コード を「B」としたい場合。

設定データ:”B1234567890” または、 ”B1234567890B”


例2) ストップコード を「B」としたい場合。

設定データ:”1234567890B”

 

Q8. Code128の スタートコード を手動(マニュアル)で設定したいのですが、どのように設定するのでしょうか?

マニュアルエンコードを行うことで、設定できます。

■設定方法
[詳細設定]-[オプション]の”エンコードモード”で「マニュアルエンコード」を選択します。

【注意】
コードセットのデータを正しく設定しませんと、エンコードされませんのでご注意ください。
データを正しく設定するためには、Code128のデータ構造を理解している必要があります。

 

Q9. バーやスペースの太さを調整したいのですが、調整することは出来ますか?

補正の機能を使用することで調整ができます。

■設定方法
[詳細設定]-[シンボルサイズ]の”補正値”で調整できます。

また、補正を行う場合は、単位をプリンタドットで行う事を推奨いたします。

■単位の変更方法
[詳細設定]-[シンボルサイズ]の”単位”で「プリンタドット」を選択します。

 

Q10. 生成したシンボルを画像で保存した時、ForeColor(前景色)、BackColor(背景色)で設定した色値と異なります。

画像で保存する時は、256色がベースとなりますので、近似色に調整されて保存されます。