バージョンアップ内容について

BarStar Proの各バージョンアップの内容について、まとめております。

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BarStar Pro Version 3.0 における主な更新点

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BarStar Pro Version 3.0では、Version 2.0/2.1から以下のような更新がなされました。

 

◆ 32bit版/64bit版を同梱しました。インストール時に、32bit版/64bit版のどちらかを選択してインストールする事ができます。

◆ インタフェース画面を変更し、操作性を向上させました。

◆ シンボルに、Intelligent Mail Barcodeを追加しました。

◆ QRCodeのマスクNo.を選択できるようになりました。

◆ QRCode、DataMatrix、AztecCodeのエンコードモードを選択できるようになりました。

◆ 2値画像(白黒)のBMP形式で保存出来るようになりました。

◆ Interleaved 2 of 5(ITF)の「16桁 拡張バージョン(JIS-X-0502)」と「6桁 アドオン バージョン(JIS-X-0502)」を廃止しました。

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BarStar Pro Version 2.1 における主な更新点
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BarStar Pro Version 2.1では、Version 2.0から以下のような更新がなされました。

◆ 64bit版のMicrosoft Windows に対応しました。

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BarStar Pro Version 2.0 における主な更新点
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BarStar Pro Version 2.0では、Version 1.4から以下のような更新がなされました。

◆ Windows7(32bit版)への対応を実施しました。
・推奨OS Windows7 professional

◆ 一部のシンボル名称が変更されました。
・UCC/EAN 128 → GS1-128
・RSS → DataBar
・EAN.UCC Composite → GS1 Composite

◆ メイン画面のデザインを変更しました。
・EXEのメイン画面に、よく使用するパラメータを、メイン画面に追加しました。

◆ Code128のシンボルタイプに、「標準料金代理収納」を追加しました。
・シンボルタイプに、「標準料金代理収納」を選択することで、規格に合ったフォーマットで作成できます。また、料金代理収納GS1-128の44桁目のデータチェックデジットを、"自動チェック"または"自動付加"できます。

◆ チェックデジットの自動操作機能を追加しました。
・JAN、UPC、DataBarのチェックデジットを、"自動チェック"、"自動付加"、または"自動操作"できるようになりました。"自動操作"は、規定桁数の場合はチェックデジットを"自動チェック"し、規定桁数未満の場合は"自動付加"します。

◆ GS1-128のチェックデジットのチェック機能を追加しました。
・GS1-128のアプリケーション識別子(01)で始まるデータの14桁目のチェックデジットを、"自動チェック"または"自動付加"できます。

◆ 描画形式が選択できるようになりました。
・描画形式を、"ウィンドウズメタファイル(WMF)"と"エンハンスドメタファイル(EMF)"のどちらかに選択できるようになりました。

◆ 縦横比自動調整の機能を追加しました。
・EXEのメイン画面に、シンボルサイズの縦横比自動調整の機能を追加し、縦サイズまたは横サイズの変更で、全体を拡大縮小できるようになりました。

◆ シンボル定義ファイル(.bsp)のインポートおよびエクスポート機能を追加しました。
・Automation Serverに、「Importメソッド」と「Exportメソッド」が追加され、シンボル定義ファイル(.bsp)の読み込み、書き込みができるようになりました。この機能により、EXEで作成したシンボル定義を、プログラムで取りこむ事が可能になります。 

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BarStar Pro Version 1.4 における主な更新点
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BarStar Pro Version 1.4では、Version 1.3から以下のような更新がなされました。

◆ Microsoft Windows Vistaに対応しました。
◆ ヘルプ システムを、Windows ヘルプからHTML ヘルプに変更しました。
◆ Automation ServerにTextプロパティが追加されました。
◆ ActiveXコントロールにDrawModeプロパティが追加され、コントロールをメタファイルまたは拡張メタファイルのどちらで描画するかを指定できるようになりました。
◆ Automation Server、ActiveXコントロールにてSaveBarcodeメソッドが使用できるようになりました。
◆ VeriCodeのエンコード サポートが廃止されました。

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BarStar Pro Version 1.3 における主な更新点
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BarStar Pro Version 1.3では、Version 1.2から以下のような更新がなされました。

◆ ActiveXコントロールとMicrosoft Accessとの連携において、境界線の表示/非表示が指定できるようになりました。
◆ ActiveXコントロールとMicrosoft Accessとの連携において、データ バインディング機能を利用できるようになりました。
◆ WPCの既定のクワイエットゾーン サイズが規格に合わされました。
◆ WPCにおいて、アドオンを含んだヒューマンリーダブルを左右に表示できるようになりました。
◆ リニア コンポーネントがWPCのEAN.UCC Compositeでアドオン指定した場合にも2Dコンポーネントのヒューマンリーダブルを表示できるようになりました。
◆ EAN.UCC Compositeにおいて、リニア コンポーネントおよび2Dコンポーネントのヒューマンリーダブルを上下に分けて表示できるようになりました。
◆ EAN128のTakeOffCharactersプロパティ(取り除き文字)の既定値が"()"になりました。
◆ FNC1などの特殊キャラクタを"<FNC1>"などと指定して入力できるようになりました。
◆ 補正値をバーとスペース毎個別に指定できるようになりました。
◆ DataMatrix ECC200長方形において、シンボル サイズを全体サイズで指定する場合、シンボル全体の高さを指定するようになりました。
◆ 構造化結合において、分割不要の場合ワーニングエラーとして結合なしのシンボルを生成するようになりました。
◆ 構造化結合において、シンボル サイズの最小化指定が有効になりました。
◆ 構造化結合において、分割数指定によるシンボルの生成ができるようになりました。
◆ GIF形式でシンボル ピクチャを保存できるようになりました。

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BarStar Pro Version 1.2 における主な更新点
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BarStar Pro Version 1.2では、Version 1.1から以下のような更新がなされました。

◆ EAN.UCC Composite Symbologyのエンコードができるようになりました。

◆ Reduced Space Symbology(RSS)のセパレータの高さを指定できるようになりました。

◆ クワイエットゾーンがなくてもヒューマンリーダブルを表示できるようになりました。。

◆ PDF417、MicroPDF417のエンコードが高速になりました。

◆ MicroPDF417の段数の「最小化指定」ができるようになりました。

◆ UPC、JAN/EANにおいて、WPCSupplementプロパティが指定されていても、WPCFlatHeightプロパティが真であればHRAlignmentX、HRLength、HRPunctuateおよびHRWrapプロパティの指定ができるようになりました。

◆ UPC、JAN/EANにおいて、WPCSupplementプロパティが指定されていても、HumanReadableプロパティを非表示に設定できるようになりました。

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BarStar Pro Version 1.1 における主な更新点
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BarStar Pro Version 1.1では、Version 1.0から以下のような更新がなされました。
◆ Reduced Space Symbology(RSS)のエンコードができるようになりました。

◆ Ainix BarStar Pro for Windows Development Tool Kit(DTK)として、Development EditionおよびWEB Editionが提供されるようになりました。

◆ DTKでは、BarStar ポータブル シンボル ファイル(PSY形式)でシンボル ピクチャを保存できます。ただし、コンポーネント(OCX、オートメーション サーバー)からの保存には、WEB Editionが必要です。

◆ BarStar ポータブル シンボル ファイル(PSY形式)を描画するための、Internet Explorer用のヘルパー コントロール(Ainix BarStar Portable Symbol File Viewer:BSProPSY.dll)と、Netscape Navigator用プラグイン(NPBspPSY.dll)を製品に添付しました。なお、この2つのDLLは無償で頒布できます。