BarStar Pro DLL V3.0 R3 update

次の不具合を修正しました。

【3-01】エンコードデータボックスの不具合

エンコードデータボックス(「ShowDialogメソッド」含む)にデータを入力した際に、制御コードやCompositeの区切り文字(<LF>または<CR><LF>)などが混在したデータを入力した場合に、正しく動作しない場合がある不具合を修正しました。

【3-02】設定ダイアログの不具合

「ShowDialogメソッド」で設定ダイアログを表示した際に、モジュール幅を設定できないシンボルを選択するとワーニングが出てしまう不具合を修正しました。
常にモジュール幅にフォーカスされていたために発生した不具合。

【3-03】Importメソッドの改善

「Importメソッド」を使用した際に、エンコードデータが「Valueプロパティ」のみにしか格納されないのを、「TEXTプロパティ」にも格納するように改善しました。

【3-06】GS1 Compositeエンコードの不具合

GS1 Compositeにおいて、Encode Method Field 11の英字の範囲に間違えがあったのを修正しました。

【3-10】Composite Symbol Separatorの不具合

Compositeにおいて、2DデータにSymbol Separatorが含まれるデータが正しくエンコードされない不具合を修正しました。

【3-11】DataBar Expanded Stackedの不具合

DataBar Expanded Stackedにおいて、最終段が偶数列にしかならない不具合を修正しました。

【3-12】DataBar Expanded Stackedの不具合

DataBar Expanded Stackedにおいて、セパレータパターンが間違っている場合がある不具合を修正しました。

【3-13】GS1-128 Compositeの不具合

CompositeのGS1-128において、制御コードがエンコード出来てしまう不具合を修正しました。

【3-14】Code128のマニュアルエンコードの不具合

Code128のマニュアルエンコードにおいて、シンボルタイプにGS1-128はまた標準料金代理収納を選択し場合に正しくエンコードされてない不具合を修正しました。
また、標準料金代理収納の場合は、マニュアルエンコードは不要なので、設定できないように変更しました。

【3-22】SizeModeプロパティへの追記

次の文章を追記しました。

SizeModeプロパティにおいて、1(シンボル全体サイズ)に設定したい場合は、JustificationプロパティをFalse(偽)に設定しておく必要があります。

 

【ダウンロードファイル】 ※更新ファイルは、最新リビジョンファイルをご利用下さい。