サポート

掲載日:2003年3月7日

■RS-receiver Lite V1.0.2.4

2002年1月5日(V1.0.2.2)
  1. WindowsXPでオートメーションで起動すると設定ファイルが開けないのを改善しました。
  2. バーチャルキー・モードをSendKeysと同様に本来のWM_KEYDOWN,WM_KEYUPイベントが発生するように変更しました。キャラクタ・モードは、HT(TAB)とCRのみバーチャルキーを送り他のコードは、WM_CAHRのみを送るように変更しました。その結果、バーチャルキー・モードはWM_KEYDOWN,WM_KEYUPイベントで処理が起動される端末エミュレータ等のアプリケーションでご利用頂けるようになりました。
    その代わり、IME(FEP)の影響を受けますので、日本語入力状態で入力するとIME(FEP)の変換が作動します。それを避けたい場合(WM_KEYDOWN,WM_KEYUPイベントが必要な場合は不可です)は、仕様変更したキャラクタ・モードをご利用ください。仕様変更したキャラクタ・モードは、HT(TAB),CR以外は、WM_CAHRのみを送信しますので、CapsLockやIME(FEP)の影響を受けません。
  3. 端末エミュレータ(EXTES)でTABやCRが機能するように変更しました。
  4. バーチャルキーのコード表に(KANA,KANJI,CONVERT,NONCONVERT,PROCESSKEY)を追加しました。
  5. バーチャルキー動作コード(0xFD,0xFE,0xFF)を変更可能にしました。そのためCode128等の一次元バーコードでもバーチャルキーを動作させる事が可能になりました。
  6. 「入力データの編集」に頭nバイト目からmバイトの抽出(中抜き)を指定可能にしました。
2002年1月8日(V1.0.2.3)

一度に1365バイト以上のデータをバイナリ表示すると異常終了する。

2002年1月10日(V1.0.2.4)

文字以外のバーチャルキーをバーコード化した場合に動作が遅くなるのを改善しました。

上記の修正については最新リビジョンの更新ファイルに含まれています。

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