音声ピッキングリューション
今、物流は、多品種かつ短寿命の商品管理、先入れ先出しによる鮮度管理、ロット・シリアルによる履歴管理、短納期・多頻度納品、物流追跡管理、そして、厳しい物流コストの削減など、多くの課題を抱えています。これらを解決するために、今までバーコードやRFIDなどを使用してきましたが、これからは音声認識も含めて有効な方法を検討されることを提案します。音声認識は、ハンドフリーとアイズフリーにより高い生産性と作業者への負担を軽減します。

音声ピッキングのご提案
音声ピッキングは、出荷効率の向上、誤出荷の防止、作業者負担の軽減を同時に実現できる新しい物流システムです。
音声ピッキングとは
音声ピッキングは、システムによる音声指示に対して、作業者がその確認を音声で応答するピッキング方式で、ハンズフリーとアイズフリーにより物流効率を10%以上アップできます。
音声ピッキングの特長
欧州ナンバーワンの音声認識エンジンtopSPEECH-Lydia を使用した音声ピッキングシステム POT Voice は、不特定話者と自然音声により、作業者に優しいシステムです。POT Voice 販売パートナーは、カスタマイズできます。
音声ピッキングターミナルの留意点
音声ピッキングに欠かせない音声ピッキングターミナルの留意点について説明します。
事例:制御部品の出荷管理
制御部品、制御ボックス、ケーブル関係を製造するThomas & Betts社(米)の物流センターにおいて、バーコードピッキングから音声ピッキングに変えて、作業効率を35%改善した事例です。
事例:飲料品の出荷管理
飲料品メーカのEckes Granini(独)が、リストピッキングから音声ピッキングに変えて、作業効率を25%改善した事例です。
事例:DVDの出荷管理
DVDをグローバルに販売しているarvato services(独)が、バーコードを使用した音声ピッキングを導入して、作業効率を15~20%改善した事例です。
事例:総合卸業の出荷管理
ホールセールスのCooper Booth(米)が、バーコードピッキングから音声ピッキングに変えて、作業効率を15%、誤出荷を7%改善した事例です。
事例:家庭用品の出荷管理
家庭用品を製造しているPAPSTAR(独)が、音声ピッキングを導入して、作業効率を25%改善した事例です。

