バーコード認証により医療過誤を防止

SafetyPlus
医療行為において、対象者(患者)、実施者(医師・看護師)、対象物(薬剤、輸液等)の三点を実施前に確認することは、医療過誤防止に有効です。SafetyPlusは、バーコードにより認証精度を高めると共に、実施履歴を保存することができます。
特 徴
◆医療過誤防止
患者と薬剤・輸液をバーコードで認証することにより。医療過誤を防止できます。
◆投薬履歴管理
患者、看護士、薬剤・輸液の実施履歴を保存し、管理することができます。
◆簡単にリストバンドを発行
汎用レーザプリンタで印刷できるLaserBand、または、サーマルプリンタFusionBandが使用できます。
また、これらは、簡単に組み立てでき、素早く装着できますので、看護士の作業負担を軽減できます。
◆使い易いコンパクトで大画面のPDA
モバイルターミナルES400は、僅か156gのコンパクトサイズでありながら、3インチの大画面です。
しかも、VGA(640x480ピクセル)の高解像度ですので、綺麗に表示できます。
◆オーダーシステム、電子カルテシステム連携
オーダーシステムから指示をインポートし、実施履歴を電子カルテシステムにエクスポートできます。
(カスタマイズ対応)
◆カスタマイズが簡単
モバイルミドルウェアEmPlusを使用していますので、モバイルターミナルのカスタマイズが簡単です。
しかも、1台づつインストールする必要がなく、アプリケーションをダウンロードするだけで更新できます。
運用の流れ
◆1. 患者リストバンドの発行
患者、看護師、薬剤・輸液をバーコードで認証するため、事前に患者リストバンド・看護師IDカード・薬剤・輸液のバーコードを準備します。患者リストバンドは、SaftyPlusを使用して印刷します。

◆2. 指示受付、薬剤準備
医師の処方(オーダ)を事前確認し、薬剤・輸液などの準備を行った後に、指示受付の実施を行います。これで三点認証を行う準備が整います。

◆3. 患者と看護士の認証
対象の患者と、処置を行う担当の看護師の認証を行います。

◆4. 処置内容の確認と準備
一覧から内容を選択すると処置内容が確認できますので、処置準備を行います。

◆5. 認証実施
処置を行う前に、対象患者と薬剤・輸液などの認証を行います。認証エラー時は、実施登録を行うことが出来ません。認証がOKの場合は実施登録を行います。実施内容は開始・終了・中止の情報を登録することが出来ます。


システム構成
三点認証ソフトウェアは、SafetyPlusシステムと認証用PDAシステムで構成されています。リストバンドプリンタは、東芝テックの感熱式バーコードプリンタB-EV4Dを使用しています。また、認証用PDAは、モトローラのES400を使用しています。

仕 様
| PC機能 | |
|---|---|
| 患者管理 |
・病床患者管理機能 ・患者リストバンド印刷機能 |
| 指示受付、患者記録 | ・オーダ発行機能 ・オーダ指示受け機能 ・オーダ実施記録機能 |
| PDA機能 | |
| 患者管理 |
・患者・スタッフ認証機能 ・担当患者一覧表示機能 |
| 実施記録 | ・オーダ一覧表示機能 ・オーダー実施記録機能 |
| 認証 | ・患者・看護師・薬剤3点認証機能 ・認証時ルール設定機能 |
価 格
| 品 名 | 型 番 | 標準価格 |
|---|---|---|
| ※赤字の価格は、ネット販売価格です。 | ||
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SafetyPlus 基本パック 5 PDAライセンス付 |
オープン価格 | |
